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2007年8月27日 (月)

切替徹とF40

フェラーリ業界において”切替徹”氏を知らない人はいないでしょう。

私もフェラーリに興味を持ち出してからというもの、即、切替氏の名前は雑誌等でたびたび出てきており、業界では有名人なんだということはすぐに判明しました。

ただ、なぜ業界で有名なのかまでは知らずにいました。私としては、古くからフェラーリ専門に販売しているクルマ屋の親父だと思っていました。古くからこの業界にいるのでフェラーリに詳しいし、ご自身でも所有されサーキットでレースにも参戦しているので、そういった理由だろうとばっかり。

ところが、この切替氏、ただのクルマ屋の親父ではなかったんです。それを今日私は知ってしまったんです。

”切替徹氏とF40の武勇伝”を聞いてしまうとなるほどと思ってしまいますよ。

さて、その武勇伝とは「F40を題材にビデオを作製した際、常盤自動車道を超高速で疾走するシーンが問題となり摘発されたとのこと。その時スピードメーターは320km/hを示していたらしい。これが新聞、週刊誌の報道から警察が動き出してしまった。

警察での取調べに対し、氏はトリックではないと伝え、担当警察官に”フェラーリでも、そんなにスピードはでないでしょ?”と誘導尋問的に聞かれたが、断固として反論した。

結果、逮捕・起訴され罰金20万円、免停となった。警察は、科学捜査を行いF40の走行シーンを解析し、その結果導き出されたスピードは”317km/h”だった。」

以上が切替氏とF40の武勇伝である。

ここまでしちゃうと、業界では一種のカリスマ的存在になっちゃいますよね。こんなことは、今現在では不可能でしょうけど、もし俺だってと思う方がいたら実行してみてください。

期待してます。

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コメント

このビデオ、ヤフオクで手に入れました。F40のイメージシーン、峠走行シーン、メンテナンスシーンに続き、いよいよ待ってました常磐道。80年代だけあって周りを走ってる車が四角い。追い越し車線を阻まれながらもほぼ200超えで走行し、最後チャンス到来、一気に320km行った所で常磐シーン終了。300超えたのは一瞬でしたけど、興奮しちゃいました。そして御大のF40のインプレッション解説で終り。300超えは別次元の風景。おいらもシルビアS15で高速で160km走行してて覆面につかまって、ラッキーにも速度違反は見逃してもらってずっと追い越し車線走行違反だけで済んだという経験があるので、ビデオ見ていてひやひやしました。

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